
昔からビートルズのゲットバック・セッションが語られる時、デビュー・シングルの「ラブ・ミー・ドゥ」が演奏されたと専門書などに書かれていて聴きたくて仕方なかったものだが、解散から31年目にしてやっと聴くことができた。気になる演奏はこのセッション特有のお遊び半分と云った感じで、だらけてはいるもののゆったりとしたブルージーな演奏で特にポールのヴォーカルが渋い!。4は62年1月、デッカのオーディションで演奏された曲。これもとてもブルージーでありダークな演奏。7はジョージの声が小さいが、かなりこなれた演奏でジョンのヴォーカルも聴ける。8は後にジョンのソロ「イマジン」に収録され、名曲「ジェラス・ガイ」となる曲。エレキの弾き語りでジョンが唄っている。9はビートルズ解散後、ジョージが一躍脚光を浴びたソロ・アルバムのタイトルソングになった曲。ポール、ジョン、ジョージが一緒に唄っている。ポールがふざけて口でベースのフレーズを唄っているのが面白い。10は「アビィ・ロード」に収録された曲。ゆったりとした演奏でポールのヴォーカルが聴いていて心地良い。11はかなりスピードアップした演奏でリンゴのタイトなドラミングが格好いい!。13はジョンのヴォーカルも演奏も素晴らしい!。16は今まで聴いたこともなかったジョージの未発表曲。軽快なポップソング。どこまでも下降していくメロディが変で面白い。19はかなりテンポアップした演奏でここでもリンゴのドラムが格好いい!。20は「アビィ・ロード」収録のジョンの曲。重苦しい曲だったがここではかなり軽めの演奏。フュージョンにアレンジするとこんな感じかな?ベースがチョッパーだと似合いそう。 |
THE BEATLES
LOVE ME DO
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- LOVE ME DO
- GET BACK
- BESAME MUCHO MEDLEY 1
- THREE COOL CATS MEDLEY 2
- ONE AFTER 909 MEDOLEY 3
- TWO OF US
- SOMETHING #1
- ON THE ROAD TO MARRAKESH
- ALL THINGS MUST PASS
- SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW
- DIG IT PART1
- DIG IT PART2
- DON'T LET ME DOWN
- I'VE GOT A FEELING
- OLD BROWN SHOE
- HOW DO I TELL SOMEONE?
- SOMETHING #2
- DIG A PONY
- ONE AFTER 909
- I WANT YOU
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