1974年、ジョンはヨーコと別れLAで酒浸りの生活を送っていた。ジョンが後に”失われた週末”と呼ぶ時期のことである。ポールが伝記「MANY YEARS FROM NOW」で語っているところに寄ると、ある日カヴァンディッシュの彼の家にヨーコが現れ「ジョンとよりを戻したい」と告げたという。ポールとリンダは2人の仲を何とかしてやろうと思い、休暇でLAに行ったついでにジョンの元を訪ねた(これはあくまでもポールの回想です(^_^;) ヨーコの話は全く違うモノになるだろうな)。ジョンは親友のハリー・ニルソンのレコーディングを手伝っているところでジョンとポールはスタジオで久しぶりに顔を合わせたのだった。この音源はこの時のジョンを含めニルソン、ジェシー・エド・ディビスそしてスティービー・ワンダーと行ったセッションが出まわったモノ。ほとんどお遊びでやかましいだけの音源ではあるけれど、ビートルズ解散後にジョンとポールが同じ場所で演奏していると云う意味でファンとしてはとても感慨深いものがあります。ちなみにポールはドラムを担当。ジョンの大声に混じって時折ポールの声が聞こえてくる。
JOHN LENNON & PAUL McCARTNEY
A TOOT AND A SNORE IN '74
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    1. A TOOT AND A SNORE
    2. BLUESY JAM SESSION
    3. STUDIO TALK
    4. LUCILLE
    5. NIGHTMARES
    6. STAND BY ME
    7. STAND BY ME
    8. STAND BY ME
    9. CUPID/TAKE THIS HAMMER