気になる俳優たち


気になる俳優たち

このページはわたしの好きな俳優や最近気になっている俳優を紹介していきたいと思います。

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1943年、ニューヨーク生まれ。幼くして両親が離婚、孤独な少年時代を送る。
 小学生の時「オズの魔法使い」のライオンを演じて演技への興味が目覚める。
10才から12才まで週末になると演劇学校に通う。13才になると演劇の興味を
失い学力も低下、地元のギャングたちとたむろするようになる
(いつも本を抱えた内気な青白い少年、そんな彼のアダナはボビー・ミルクだった)
16才、高校を一学期で辞め、本格的に演技の道を目指す。
1963年、ブライアン・デ・パルマ監督「御婚礼/ザ・ウェディング・パーティー」の
オーディションに合格。ギャラはたったの50ドル。
1974年、フランシス・フォード・コッポラ監督「ゴッドファーザーPARTU」で
アカデミー最優秀助演男優賞受賞。
1980年、マーティン・スコセッシ監督「レイジング・ブル」で
アカデミー最優秀主演男優賞授賞。


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1967年、ニューヨーク生まれ。9歳の時に両親が離婚し母親の手で育てられる。
高校時代はレスリングにに熱中していたが首を痛め断念。
やがて演劇に目覚めニューヨーク大学で本格的に演技を学ぶ。
映画デビューはアル・パチーノ主演の「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」(1992)
「ブギーナイツ」「ビッグ・リボウスキ」の出演で強烈な印象を残し
以後は様々な映画にひっぱりだこの状態。
主な出演作
    「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」(1992)
    「スティーブ・マーティンの奇跡を呼ぶ男」(1992)
    「ノーバディーズ・フール」(1994)
    「男が女を愛するとき」(1994
    「ツイスター」(1996)
    「ブギーナイツ」(1997)
    「ビッグ・リボウスキ」(1998)
    「バッチ・アダムス」(1998)
    「ワンダーランド駅で」(1998)
    「ハピネス」(1998)
    「マグノリア」(1999)
    「リプリー」(1999)
    「フィアレス」(1999)


スティーブ・ブシェーミ
1962年(58年とも)、ニューヨーク生まれ。少年時代から演劇に興味を持ち、
ジョー・ストラスバーグのアクターズ・スタジオで演技の勉強をしながら、
昼は消防署に勤務、夜はスタンダップ・コメディアンとして
ダウンタウンの舞台で修行を積んでいた。
1986年、USA映画祭で作品賞を受賞したことで注目され
ニューヨーク系と呼ばれるインディーズ映画に多く出演する。

主な出演作(出演作が多い〜。かなり省略してます)
    「バイブス秘宝の謎」(1987)
    「ミステリー・トレイン」(1989)
    「ニューヨーク・ストーリー」(1989)
    「ミラーズ・クロッシング」(1990)
    「フロム・ザ・ダークサイド」(1990)
    「キング・オブ・ニューヨーク」(1990)
    「レザボアドッグス」(1991)
    「ビリー・バスケイド」(1991)
    「バートン・フィンク」(1991)
    「イン・ザ・スープ」(1992)
    「ライジング・サン」(1993)
    「サムバディ・トゥ・ラブ」(1994)
    「未来は今」(1994)
    「パルプ・フィクション」(1994)
    「ハードロック・ハイジャック」(1994)
    「デンバーに死す時」(1995)
    「デスペラード」(1995)
    「カンザス・シティ」(1996)
    「エスケープ・フロム・LA.」(1996)
    「ファーゴ」(1996)
    「コン・エア」(1997)
    「ウェディング・シンガー」(1998)
    「アルマゲドン」(1998)
    「ビッグ・リボウスキ」(1998)
    「ビッグ・ダディ」(1999)